河津川 |
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河津川でキャンプ |
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◆ 河津川 ◆河津七滝ループ橋下の七滝(ななだる)温泉のオートキャンプ場が拠点 になります。 ![]() 河津川本流支流とも釣れます。 こちらの魚はアマゴでヤマメに赤い斑点が ついているのが特徴です。 キャンプ場の裏手に支流が流れています のでもう少し下流から釣り上がってきたら いいかもしれません。管理小屋で釣り券を 買うことができます のでポイントをこちらで聞いて最新の情報を 得てください。きっといいポイントを教えてくてますよ。 ここから河津本流を下がってから釣り上がってくるのもいいと思います。 早朝と夕方をねらってテント裏手の川を上がっていきます。あまり大きい のにはまだお目にかかっていませんが15センチくらいのなら てきますよ。アブラハヤが多いです。 3月末ではドライフライには少し時期が早いのかもしれません このキャンプ場を経営している人が夕方牡丹なべを食べに こないかと誘ってくれたので行ったら大きななべにたくさん作っていました。 どうもここを経営している人は建築関係の社長さんらしく大工さん風の方 やおなじくキャンプに家族できている人たちですでにもりあがっていました。 お酒を勧められましたがわたしは日本酒があまり飲めないのでことわって 汁だけわたしの家族もいただきました。とってもおいしかったです。 ここの社長さんは猟をするらしく鹿のなま肉も食べさせていただきましたが とろけるようにおいしかったです。 子供たちは気持ち悪がってたべませんでしたが。 キャンプにきている家族のお子さんがちょうど私の娘と同じ年だったこともあり, すぐに仲良くなって一緒に遊ぶようになりました。 ■露天風呂 早春の3月の春休みによくいき ます。 キャンプ場はきれいに整備されて いて感じのいいキャンプ場です。 こちらも温泉地だけにサイト内に 露天風呂が一日無料で入れます。 ほととぎすの鳴く声を聞きながら のんびりテントの設営をします。 新緑の芽が吹きとても気持ちいいです。 ただ露天風呂内では石鹸、シャンプーは使えませんので隣の裸のままでいけ る有料のシャワー室を利用しなければなりません。 ■トレッキング 伊豆七滝の滝を見に行って来ても楽しいだすよ。下の売店のところてんも おいしかったですよ。 道も整備されていて安全です。途中わさびを栽培しているわさび田が段々に ありました。 ■ホタル 6月中旬から伊豆七滝のキャンプ場の川に7時過ぎにホタルを見ることができ ます。 さくらと同じようにホタル前線というのがあり九州から順に北海道まで、川沿い の茂みに生息しているのはほとんどがゲンジホタルで水田に生息しているの がゲンジホタルより小さいヘイケホタルだそうです。 除草剤を使わずに有機農法にきりかえてヘイケホタルが戻ってくるのに10年 かかったとテレビで見たことがありました。 ホタルは光を嫌う性質があるそうで懐中電灯照らして見ようとしてもホタル は逃げてしまいますよ。 そーっと静かに観察してください。幻想的でとてもいいですよ。 ここで見れるのは源氏ホタルです。 きれいな川と草や木の葉の茂ったところでないと生息できないのです。 他にクロマドホタル、オバホタル、ヒメホタルが日本に生息しているそうです。 私はまだ小学生だったころ田舎のおじいちゃんに連れられてホタルを捕まえ にいったことをぼえています。千葉県の茂原市に田舎があります。 そのころは水田の稲の葉の裏側にたくさんホタルがいて暗くなると光を点滅 させながら飛び交うホタルを捕まえたものです。 稲にいるホタルは平家ホタルという種類が多いようです。 当時は農薬を使っていなかったのでどこの田んぼでもいました。 今は川も汚染され、田んぼも農薬で水が汚染されホタルの幼虫が食べる カワニナという貝の 種類ですがそのカワニナがいなくなってホタルも激減して しまったそうです。 TOP 次へ |
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