フライフィッシングの道具

ファミリーキャンプ&フライフィッシング

フライフィッシンングの道具







 

  ◆ フライフィッシングの道具 ◆



 ■ロッドとライン

   フライフィッシングの道具たちを紹介しましょう。ロッドとはフライ専用

   の釣り竿のことです。それぞれのスチュエーションに

   よって変わって来ます。


   私のように源流や里川での釣りなら#3から#4のドライラインに9フィート

   のテーパーリーダーティペットを使います。ロッドの長さは7フィート〜8

   フィートくらいがいいでしょう。フローテンクラインはダブルテーパータイプ

   が良いですね古くなったら逆から巻けば良いのでね。


      ラインからテペットの先までだんだんに細くして投げやすいようになっているの

   です。 鞭を思い浮かべれば感じがつかめるかもしれません

   中流域や管理釣り場での場合は#4〜#5ラインと8フィートくらい。 ラインの

      番手によってロッドがきまっています。

      後はご自分の好みの長さや

   しなり具合を見て決めれば良

      いでしょう。店員さんにいろいろ

      聞いてみた方が勉強にもなりますよ。

   湖や管理釣り場の池での釣り

      なら#7くらいのフローティング

      ラインにマーカーをつけて釣る

      のかラインを沈めて使うので

     あれば同じ番手#7のシンキング

   ラインと使い分けをします。

   河口湖や中善寺湖でよく立ちこみでフライ

     フィッシングをやっている人をがいますが私

    は腰が冷えるのでやりません。(年寄りなもの

     で腰が冷えてよくありません)


 ■リール

    リールはラインの番手によって大きさが決まってきます。

   値段もピンキリですがある程度のものを買いましょう。安いものはそれなりに

   壊れます。(経験者は語る) 


 ■ウエーダー

   腰まである長靴のついたズボンのようなものです。当然防水なので腰まで水に

   入って釣りをすることができるのです。源流域や小河川でも川を次のポイント

   を目指して上がって行いくため、ウエーダーは必要です。夏場は熱くてズボン

   が蒸れるので余裕があればゴアテックスウエーダーをおすすめします。

   私もこれを使い出してとても快適に釣りができるようになりました。

   長靴タイプとソックスタイプがあります。ソックスタイプはウエーディング

   シューズが必要です。長時間河川を進むのであればウエーディングシューズの

   方が楽ですがそうでなければ長靴タイプでもOKです。

   このほかにも長靴が太ももまでの

      ヒップウエーダーや腰まではく

      ウエストウエーダーそして胸まで

      あるチェストウエイダーと3種類あります。

   
      私はウエストウエーダのシューズタイプを使っています。

   ウエストウエーダーまでは必要になると思います。

   以前、道志川で釣りをしていて30センチほどの

   ニジマスがかかった時は興奮してヒッピウエーダーで

   釣りをしていたのにネットにニジマスを納めるとき、ウエストウエーダーと

   勘違いしてズボンを濡らしたことがありました。(泣)


 ■ フィッシングベスト

   フライフィッシングには欠かせないアイテムです。

   けっこう小物を収納する場所が必要になります。

      フライボックス、ドライパウダー、フローティング

      リキッド各サイズのテーパーライン、ティペット。

      雨具やキャッチネット等々。

   それに偏向サングラス、水温計、手ぬぐい。

      いろいろあります。
 

 ■帽子 

   特に夏場はかかせません。


 ■ウエアー

   季節によって寒さ対策、暑さ対策はしましょう。早春はまだ雪が

      残っているほど寒いので防寒服の上にフィッシングベストを着るようにし、

      ズボンは厚のコットンパンツでもウエーダーをはくので大丈夫です。

      それからだんだん暖かくなり半そでのシャツでもできそうだと思っても

      薄手の長袖シャツが良いでしょう。

      雨でも降り出せばすぐに寒くなります。私は背中の収納部分へフード付

      のレインジャケットの上着と手ぬぐいをいれています。

       寒くなればレインジャケットを着ればだいぶちがいます。

      真夏であっても薄手の長袖のシャツを着ます。なぜかというとひとつは虫

      に刺されないようにもうひとつは夏になると川原の雑草や葦が肩付近まで

      伸びていることもあるので葉で皮膚が傷つかないようにするためです。




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